PLATE VII · SEVEN OF SIXTY-FOUR

Shī · The Army · 周易第七卦

上卦 ☷ EARTH · 下卦 ☵ WATER

卦辭

周易

彖 辞

“ 貞し、
丈人なれば吉、
咎なし。 ”

— 周易、卦7、卦辞。 紀元前1000年頃。

卦辞は最短のうちのひとつ — 正しさ、年長の智慧ある者、そして咎なし。集団を動かす時に必要なのは、ただ力ではなく、規律と正しい目的だと書は告げます。

象辭

象 辞

“ 地中に水あり、師なり:
君子もって民を容れ衆を畜う。 ”

— 周易、卦7、象辞。

原典の象辞は続けてこう告げます — 地の中に水があり、それが師の姿。地は人を、水は集まり力を象徴する。君子はこの象を見て、人を受け入れ、衆を養う — 動員する前に、土台を整える。

この卦が現れるとき

集団を率いて動くべき時。

師があなたの読みに現れたなら、書は未来を予言しているのではなく、ある状態を名づけています。その状態はこうです — 一人ではなく多くを動かす局面に、あなたは立っている。

古典的な中国の宇宙観において、師は地の中に水。地は静かに人を載せ、水はその下で密かに集まって力をなす。古代の軍隊は地に潜む水のように、必要なときに湧き出るもの。今日の言葉に置き換えれば、チームの動員、プロジェクトの始動、組織の改革、家族での重大な決断 — 一人の意志だけでは動かないものを動かそうとする時。

書が説くのは規律と正しい目的です。卦辞の「丈人なれば吉」 — 年長の智慧ある者が率いるなら吉。若さや勢いだけでは集団は動かせない。そして「貞」 — 正しさが目的の核にあること。私欲のために集団を動かす者は、たとえ短期的に勝っても、長期には自らを破壊します。

けれども師は動員の卦であって、勝利の卦ではありません。文王の序列における次の位置は比 — 親しむこと。書はこう告げます — 動員したあとの者は、次に人と親しく結ばれる段階に入る、と。力を使ったあとに、関係をどう結び直すかを忘れずに。

相 伴 う 卦

Shī に語りかける卦。

HEXAGRAM 39 · 反転

Jiǎn · Obstruction

蹇 — 道が塞がれる。師が動員する卦であるなら、蹇はその動きが阻まれる卦。両者は集団の動きをめぐる、別の局面を描いています。動員の前に道を見ること、動員したあとに障害があれば退くこと — どちらも書の智慧。

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HEXAGRAM 6 · 転機の縁(えにし)

Sòng · Conflict

訟 — 争い。形ではなく時において師と関わる卦。訟が個人の争いであるなら、師はその争いが集団化したもの。書はこう告げます — 個人の段階で収めなかった争いは、いずれ多くを巻き込む、と。

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あなた自身の問いを尋ねる

Shī はあなたの読みに現れるかもしれません。

あるいは、現れないかもしれません。神託は、いま在るその瞬間を読みます —
探しに来た卦をではなく。

書に尋ねる